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初回ヒヤリング/相談
設計の際になるだけ多くの要望を汲み取り形にしていきたいので、ヒヤリングではできるだけ詳しく理想をお話し下さい。その際、土地の資料(字図や測量図)とそこに住まわれる方も同席をお願い致しております。また、具体的な計画の段階ではないけれど建設を真剣に考えている、土地選びから一緒に行いたい、予算やスケジュールを教えてもらいたい、等の御相談もうえたまわっております。御相談は日曜日や平日の夜に行っております。それ以外の日や時間でも事前に連絡を取って頂ければ、都合をつけられますのでお気軽に御連絡下さい。相談したから必ず依頼しなければならない、というわけではありませんので、ちょっと会ってみるという軽い感じでお考え下さい。また、初期段階は無料で考えております。費用がかかる場合は事前にお伝えしますので御安心して下さい。
簡単な計画案作成/設計依頼検討
ヒヤリング/相談を行いお互いのコミュニケーションが図れ、建設を御検討されましたら契約の内金として20万円、若しくはご検討の際の資料作成として5万円を頂きます。それを、計画案の実費と致します。計画案では敷地調査、建築基準法のチェックを行い、初回ヒヤリングを元に簡単な計画案(1/100の平面図)と模型(1 /100)を作成御提案致します。計画案の作成費用は、提案後ご検討頂き設計監理を頼まれる場合は契約金の内金とします。
設計・工事監理委託契約
設計監理を依頼することが決まりましたら正式に設計・工事監理契約(建築士業務委託契約)を結びます。もし、契約を途中で解約される場合は、その時点の作業の進行状況に応じて報酬を頂くようにしています。
基本設計
計画案を元に修正案を作成、打合せといった作業を繰り返しお互いに満足いくまで行います。その後、図面(平面図、立面図、断面図)と模型で確認の作業をお互いで行い、間取り、面積、外観、構造等を決定していきます。基本設計終了後、費用として設計・監理料の1/4を頂きます。
実施設計
基本設計に基づき、詳細な工事用図面を作成致します。この時、内外の材料、色、住器、ドアノブ等のこまかい所の検討確認を行います。
確認申請手続き
役所、各種機関への書類、図面を提出、建築許可を所得します。
実施設計終了
建築許可、各種機関の書類の許可がおりましたら実施設計が終了となります。この段階で実施設計料として設計・監理料の2/4を頂きます。
工事業者選定・見積り依頼
実施設計を元に見積りを数社の建設会社に依頼します。見積りは一つ一つの部品まで見積りしますので、2週間位掛かります。
工事業者決定
見積書があがってきましら私どもの方で数量、金額、条件等の査定を致します。その中から総合的に判断し一社に絞ります。
工事金額・内容・調整
工事金額が予算内に納まらない場合は、金額調整のため仕様変更、若しくは面積調整をおこない予算内に納まるように調整を致します。
工事請負契約
金額の折り合いがつきましたら、工事業者と契約書をかわします。その時私どものも立会います。
着工
役所から工事許可申請が降りましたら、工事の無事を祈りまして地鎮祭(任意)を行い工事着工を致します。工事に入ると、私どもが工事が設計図どおりに進められているか、工期は守られているかを確認監理をします。
棟上げ
棟上げとは構造体(骨組)完成のことをしめします。この時、工事業者に工事の中間金を支払いし、工事業者に慰労と今後の工事の無事と完成までの順調な進行を祈願して上棟式(任意)をこの頃行います。
竣工検査
棟上げとは構造体(骨組)完成のことをしめします。この時、工事業者に工事の中間金を支払いし、工事業者に慰労と今後の工事の無事と完成までの順調な進行を祈願して上棟式(任意)をこの頃行います。
手直し・残金清算
手直しの後、再度検査を行います。
引き渡し
建物の取扱い説明をした後、鍵、各種書類の引渡しを致します。最後に設計・監理料の1/4を頂きます。
登記
基建築主の方で司法書士に登記を依頼終了。